大道芸クロニクル
TNC
大道芸ワールドカップ in 静岡 年表
picture001picture002picture003picture004picture005picture006picture007picture008>picture009>picture010
1992年 人の集まるまちづくりをコンセプトに大道芸ワールドカップの歴史が始まる。

当初予想を上回る延べ111万人の観客が集う。他県の地方自治体や商店街なども視察。第1回大会から国内有数のイベントとなる。

1993年 市民参加でフェスティバルを盛り上げる「大道芸カレッジ」始まる。
1994年 17都市24日間のキャンペーンを行う。
1995年 幅広い市民参加を念頭に「クラウンスタイルコンテスト」始まる。

今までになかった新しい試み、ストリートで場の雰囲気を創る「市民クラウン」や「メイクアップブースコーナー」など登場。

1996年 幸せの「赤い鼻キャンペーン」始まる。

観客がクラウン気分を楽しめるよう、スポンジ製の赤い鼻を販売。

1997年 大会期間中の新聞「デイリーニュースペーパー」創刊。

前日の出来事や、アーティストの情報など掲載。反響が大きく、予定部数を大きく上回る発行部数となる。自治省「第1回ふるさとイベント優秀賞」受賞

1998年 世界にも大道芸ワールドカップの名は知れ渡り、海外アーティストからのオファー相次ぐ。

静岡の名物として「大道芸」が徐々に定着。また、フェスティバルに参加した海外アーティストたちを通じ、世界にも浸透しはじめる。誰もが楽しめる大道芸を目指して、高齢者や障害者の方々にも配慮したノーマライゼーションを実施。

1999年 静岡市制110周年を記念して「大道芸inシアター」始まる。

ストリートからステージへ。路上では観ることができないステージでのパフォーマンスに挑戦、人気を博す。

2000年 観客数150万人突破。一大イベントに成長。

静岡県観光協会より「しずおか観光大賞」を受賞。

2001年 10周年を迎える。スペクタクルショーをはじめ様々な特別事業を開催。

フェイスペイント、ロービングパフォーマンス、天使の羽プロジェクト、ワークショップ「ビッグパペットプロジェクト」など、その後も継続する事業が数々スタート。

2002年 ワールド部門、オン部門、オフ部門と、新しいカテゴリー制を開始。
2003年 若い才能を発掘。専門学校と提携した「インターンシップ」始まる。

デザインを学ぶ学生たちによる、ポスター・リーフレットの制作。その後、この形で継続し、フェスティバルの学生参加も活性化された。

2004年 夜の芸術「プレミアムナイトショウ」始まる。

この年は5日間の開催となり、観客数200万人を超す。総務省「平成16年度地域づくり総務大臣賞」を受賞。

2005年 政令市移行記念としてウクライナから「サーカスシアター・BINGO」を招聘。

高齢者や子どもたちも安心して座って楽しめるよう、プレミアムステージを設置。

2006年 15周年記念として「大道芸ミュージアム」を開催。

なつかしのグッズやポスター・ガイドブックなど歴史を振り返るミュージアムを開催。

2007年 次の世代の子どもにも感性・創造性を育むよう「次代創造」プログラムを開始。

市内の小学校や幼稚園にアーティストが訪問する「スクールツアー」や大会期間中に参加できる「サーカスキャンプ」により、観るだけではなくチャレンジするプログラムを実施。

2008年 観客数195万人を超す規模のフェスティバルに成長する。
2009年 スペシャルゲスト・アーティスト3組を招聘。

美・技ともにハイレベルなパフォーマンスが繰り広げられる。「大道芸inシアター」が静岡市文化振興財団主催、実行委員会共催で久々に開催。

2010年 更なる新しいパフォーマンスの追求。パフォーミングアートを推し進める。

静岡県舞台芸術センター(SPAC)による舞台芸術のパフォーマンスや、世界初!着ぐるみアイドル・ユニット「しでかすおともだち」など新たなパフォーマンスが注目された。

2011年 開催20周年を迎える。

20周年特別企画として、歴代チャンピオン6組の招聘、ジャパンカップ復活、グランドスペクタクルショーなどが実施された。またパフォーミングアート国際会議や3月に発生した東日本大震災の被災地復興の思いを込めたスマイルキャラバンなども実施。

22012年 パフォーミングアートによる国際交流を行う。

海外のフェスティバルや芸術文化支援機関等と連携し、新しいアーティストをお互いに招待する「インターナショナル・エクスチェンジ・プログラム」を実施。またウォーキングストリートのアーティストが例年よりも多く出演した。

2013年 世界23カ国92組のアーティストが出場。

スペシャル・プログラムとして、オリジナルテンポと静岡市民のコラボレーション企画などを実施。

2014年 ジャパンカップが復活。勝ち抜いた1組がワールドカップ部門へ出場。

3年ぶりとなるジャパンカップが開催。国内在住の12組のアーティストがワールドカップへの切符をかけて競う。「パフォくん、パフォちゃん」のLINEスタンプも登場。
また、これまでの活動を評価していただき、国土交通省 地域づくり表彰 審査会特別賞を受賞。

2015年 かつて見たことのない新ジャンルのパフォーマンスが数々登場。

生演奏と歌声、そして空を舞うグランドスペクタクルショー「シアタートル」、呉服町のビルの壁面でのパフォーマンス「デルレイヴ ヴァーティカル ダンス  カンパニー」など新しいジャンルのパフォーマンスを紹介。