大道芸クロニクル
TNC
第24回大会
今年も見どころ盛りだくさん!世界一流のアーティスト達の共演!

大空に舞う、しなやかな翼を持つ男。

エアリアル ラジャ

ソロでは珍しい男性エアリアルアーティスト。そのパフォーマンスは男性的な力強さよりも、しなやかな美しさが最大の魅力となっている。彼が華麗に宙を舞う姿に、目を奪われるのも無理はない。手の先から足の先まで輝きを放つ、彼自身がひとつの芸術作品なのだから。きっとあなたにも、彼の背中に大きな翼が見えるはずだ。

自転車の上は笑劇場。大技で大笑い。

ラソテッラ

この大きなお尻の3人組に見覚えはないだろうか?そう、抜群の好感度と独創性が評価され、昨年の特別賞を受賞したラソテッラだ。愉快なサイクリング・アクロバットで、多くのファンを魅了した彼らのパフォーマンスは今年も進化を遂げている。昨年自分たちで上げてしまったハードルも、きっと軽やかに飛び越えるだろう。

欧州を爆笑させたクラウンチーム。

コミックトリオ エクイヴォキー

ウクライナから来た3人組は、今回がアジア初登場となる。いわゆるクラウンらしいオトボケコメディというよりも、テンポの良いスリリングな展開が新しい。こっちでも、あっちでも、ステージ上いたる所で次から次へとハプニングが生まれる。それこそがチームプレーのなせる業。3人組でしか味わえない贅沢な笑いが満載だ。

人間離れした技を魅せるキュートな人形。

デュオ ドール

カラフルな衣装に身を包んだ男が、小脇に抱えているのはかわいい女の子の人形。と思った瞬間、命を吹き込まれたかのようにその人形が踊りだす。コントーションとアクロバットを融合させたステージは、どこまでも楽しく愛らしい。とは言え、繰り出す技の数々は超人的なものばかり。キュートなスリルが、観客を魅了する。

芸術的アクロバットで味わう無重力。

デュオ ラオス

アクロバットをアートの域にまで高めた男女二人組。筋骨隆々の男たちが重力に逆らうような一般的なアクロバットではなく、彼らは踊るように美しくしなやかな動きで、信じられないポーズを次々と決めていく。もちろん種も仕掛けもない。そこにあるのは鍛え上げられた肉体だけ。重力に縛られて暮らす私たちの常識が覆される。

心を躍らせる美しきジャグラー。

フランソワーズ ロッシェ

ある時はエレガントに、またある時はアクティブに、女性ならではの様々な美しさを魅せてくれる彼女は、昨年のブロンズメダリスト。自分の見せ方、観客の盛り上げ方を熟知している彼女のパフォーマンスは、ひとつのエンターテイメントショーとして完成されている。彼女の動きのひとつひとつに、観客は目も心も奪われていく。

アフリカンサーカスって何だ!?

アイザック アボラー

ついつい体が動きだす軽快なアフリカンビートにのせて繰り広げられるのは、驚愕のひとり大サーカス。ジャグリングを基本としているものの、驚異的な柔軟性やバランス感覚、リズム感や色彩感覚までを総動員したステージは圧巻の一言。各界で注目を集めるアフリカンパワーが、パフォーミングアーツの世界でも猛威を振るい始めた。

新発見!こんなにも面白い男がいた。

ジェフ ヘス

笑わせる気満々のこの男。ひと目見ただけで、目が釘付け。何しろ存在感がスゴイ。そこに居るだけで可笑しいのだ。そんな彼が動き出したらもう止まらない。息つく間もない笑い声が幾重にも重なり、会場を包み込む。次は何が飛び出すのか、誰が巻き込まれるのか、予測不能のドタバタコメディが、伝説をつくるかもしれない!?

愛と情熱の新体験に酔いしれる。

ジャグリング タンゴ

パリで運命的に出会ったバレリーナのエミリーとジャグラーのメノが、その名の通り、タンゴを情熱的に踊りながら流れるようなジャグリングを魅せてくれる。奇をてらって無理に二つのジャンルを組み合わせたのではない。それは彼らのパフォーマンスを観れば一目瞭然。タンゴとジャグリングの出会いは、正に運命だったのだ。

世界一細いステージで奇跡が起きる。

リ ウェイ

頼りないほどに細く、大きく揺れる一本のワイヤー。そこが彼のステージ。もちろん命綱はない。信じられるのは自分の肉体だけ。張り詰めた緊張感が、痛いほどに観る者にも伝わってくる。ショーが進むにつれて、一輪車なども見事に乗りこなす彼。しかも逆立ちである。極限の状態を楽しむかのようなその姿に、究極の美が宿る。

ダンディズム香る大人のジャグリング。

マット リカルド

仕立ての良いスリーピースのスーツに身を包み、ロンドンからやってきたダンディージャグラー。オシャレな英国紳士の必須アイテム、ハットやステッキなどを華麗に操る姿には誰もが目を奪われるはず。その優雅な身のこなしは、男も惚れるほどの格好良さ。さらに小粋なユーモアも忘れていない。どこまでもニクイヤツなのである。

ジャンルの枠を超える驚異のバランス。

チン チャー ミー

繊細に舞い踊るバレリーナが、突然剣を口にくわえたかと思えば、その先にキャンドルなどを乗せて操るバランス系のパフォーマンスを披露。さらには美しい布に包まれながら上空に上り、エアリアルまで繰り広げる。次々と襲う驚きが、観る者の既成観念を壊していく。百聞は一見に如かず。彼女の正体は、その目で確かめるしかない。

新世代コメディマイムの旗手参上。

トリグヴェ ウェキンショウ

見た目はどこにでも居そうな細身の男。しかし、彼が一度動き出したら最後、会場は大爆笑の渦に巻き込まれてしまう。そう、彼こそが新世代のコメディマイムの第一人者、トリグヴェだ。丁寧なネタ振りから、奇想天外なオチに至るまで、確かなマイムのスキルとユーモアのセンスに圧倒されること間違いなし。笑いすぎに要注意!

国境を越える天才的な腹話術と話術。

ウィラー ニコロディ

外国語で腹話術?そんな疑問を持った方にこそ観てほしい実力者が登場。キュートな相棒との楽しいやり取りも必見だが、彼の天才的な観客いじりは観なければ一生後悔するレベル。先入観を持たずに会場に足を運んでほしい。パフォーマンスが終わる頃には、あなたの腹話術に対するイメージが、大きく変わっていることだろう。

* 出場者は予告なく変更される場合があります。詳しくは大道芸ワールドカップ公式サイト等でご確認ください。

special program
ハイドラゴン
ハイドラゴン

前年チャンピオンの技に癒される。

一昨年のシルバー賞、昨年のチャンピオンと、毎年確実にステップアップを続けてきた彼らをまた観られる!どこか懐かしいアコーディオンのメロディーにのせて、ゆったりと繰り広げられる唯一無二の癒し系エアリアルは今年も健在。難しいことを難しく見せない高い技術力と表現力に加えて、絶妙な間の取り方にも注目してほしい。

サンキュー手塚
サンキュー手塚

世界を制したストリート宴会芸。

大道芸ワールドカップと言えばサンキュー手塚、というファンも少なくないだろう。そんな彼が、今年は歴代チャンピオン枠でさっそうと登場!毎年お馴染みのヒット曲に乗せて繰り広げられる奇想天外なパントマイムコメディを魅せてくれる。確かな技術と鋭い笑いの嗅覚が生み出す独特の笑いは、観れば観るほどクセになる。

ニーニョコストリニ
ニーニョコストリニ

息もつかせぬ笑いの連続!

エネルギッシュなステージで、観客を笑いの渦に巻き込んだコメディクラウンが帰ってくる。いたずら大好きな彼が、今回も最初から最後まで、盛り沢山な笑いを魅せつける。次から次へと沸き上がるユニークなアイデアと高度なジャグリングの技術には、もう脱帽するしかない。ワールドクラスの笑いを体感しよう。

アナスタシーニ ブラザーズ
アナスタシーニ ブラザーズ

回る回る、大迫力の人間大車輪。

クルクルブラザーズの異名を持つ彼らのパフォーマンスがまた観られる。土台となる兄が横たわり、足を使って弟を跳ね上げクルクル回す!クルクルクルクル、正に人間大車輪!しかもそのスピードの速さといったら…。そしてスリリングな緊迫感が、やがて爽快感に変わっていく。目を回さないように要注意。

special program2
イェンタウンフールズ
イェンタウンフールズ

和製クラウンの筆頭格。

クラウン・クラウンに日本代表として登場するのは、実力も実績も兼ね備えた二人組YEN TOWN FOOLs。スラップスティックコメディーとサーカスギャグに、クラウ二ングの古典を混ぜ合わせたようなステージは、古今東西和洋折衷、ありとあらゆる笑いの要素がてんこ盛り。お馴染みのデコボココンビの大活躍を見逃すな。

スケジュール
駿府城公園内 特設ステージ詳細
エル グラン ディミトリ
エル グラン ディミトリ

笑顔のために全力投球。

彼の願いはただ一つ。それは、お客さんを楽しませること。そのためなら、何だってします。手品にダンスにサーカスまで。ただ、残念なことに、どれも詰めが甘い。タネがバレバレだったり、踊りがグタグダだったり。でも、その一生懸命な姿が、観る者をしあわせな気持ちにしてくれる。気がつけば、あなたも笑顔になっている。

スケジュール
駿府城公園内 特設ステージ詳細
クロキキィ ブラザーズ
クロキキィ ブラザーズ

ヒップホップな二人組。

その姿はクラウンというよりも、ラッパーかダンサーを思わせる。実際にステージでは、華麗なブレイクダンスも魅せてくれる。心地よいダンスビートに合わせて、スラスラと落書きを始める彼ら。動物のイラストを描いているように見える。だが、しかし。この先は、その目で確かめてほしい。アッと言わせる結末が待っている。

スケジュール
駿府城公園内 特設ステージ詳細
フレイザー フーパー
フレイザー フーパー

筋書きのない笑いをどうぞ。

ユーモアのセンスと愛情満点の観客いじりに定評のある彼のショーは、観客参加型。毎回その時の会場の雰囲気にあわせて、お客さんと巧みな掛け合いを繰り返しながら大きな笑いを創り出すスタイル。つまり、同じショウは二度と観られないし、結末は誰にもわからない。彼のパフォーマンスは、いつ観ても新鮮でスリリングだ。

スケジュール
駿府城公園内 特設ステージ詳細
ル ヴレ マジョール
ル ヴレ マジョール

ひと味違う、クラウンチーム。

何が違うって、まず見た目が違う。パッと見は中世の軍人のようである。さらに、クラウン的なメイクもしていない。しかも、四人組ときた。これはもう、普通ではない。つまり、観るしかない。おそらく、彼らのステージはあなたの想像を超えている。チームプレーで魅せる新しいクラウンのカタチに、誰もが笑撃を受けるはず。

スケジュール
駿府城公園内 特設ステージ詳細

大道芸ワールドカップin静岡
公式ガイドブック発売中!
静岡県内の主要書店、
コンビニエンスストア(一部除く)にて発売中。
大会当 日は会場内のサポーターズショップ、
ガイドブック販売所にて販売。