大道芸クロニクル
TNC

大会のみどころ

今年も見どころ盛りだくさん!世界一流のアーティスト達の共演! ワールドカップ部門 出場アーティスト

前回チャンピオンの笑いと驚きを再び。

ケロル

一昨年はシルバー、昨年は見事にチャンピオンに輝いたケロルが、今年はスペシャルゲストとして登場。耳に心地よいヒューマンビートボックス、想像の斜め上を行く独特のユーモア、スリリングなジャグリング。それらが高いレベルで融合した時、優しさと狂気が同居する唯一無二のパフォーマンスが生まれる。

今年こそ頂点を狙う無重力デュオ。

アダム&ベンジャミン

鍛え抜かれた身体と表現力で、たった1本のチャイニーズポールを無限に広がるステージに変えてしまう男性デュオ。それぞれの技で競い合い、時に支え合う2人。彼らは仲間なのか敵なのか。ダイナミックでエネルギッシュなストーリーから目が離せない。昨年シルバーに輝いた彼らは、結果に満足していない。今年はチャンピオンを目指す!

どうする?手を縛られたジャグラー。

アニクーパー

ソロジャグラーとして世界中を飛び回る彼女の得意技は、クラブジャグリング。「ああ、あれね」と思ったあなたにこそ観てほしい。きっとジャグリングのイメージが変わるから。だって、両手を縛られたジャグラーを観たことありますか?ステージには他にも驚きのアイデアが満載。彼女がひとつの箱を開いた時、風変わりな冒険が始まる。

とびっきりの魔法をお届けします。

チャーリーケーパー

世界50カ国以上でパフォーマンスを繰り広げてきた彼のマジックは、正に魔法と呼ぶに相応しいレベル。レパートリーも幅広く、カードマジックからロボットを相棒にしたコミカルなものまで数えきれないほどだ。その中から、今回はどんなステージを魅せてくれるのか。もちろんチャンピオンを狙ったパフォーマンスになるはずだ。

新ジャンル?!共感型アクロバット。

ケイト&パシィ

2人が魅せるハンドトゥハンドを中心としたアクロバットのテーマは、男と女の対人関係。誰かの家のリビングをのぞき見しているような感覚になる独特の展開は秀逸。男女が仲良く暮らすために必要なのは、相手を思いやる心と絶妙なバランス感覚であることを思い出させてくれるだろう。クスッとしながらも共感できる人も多いのでは?

2人のステージは1つのホイール。空中で繰り広げられるラブストーリー。

デュオユニティ

ステージでアートを表現する革新的な方法を模索していた2人は、1つのシルホイールの上で一緒にパフォーマンスをするという前代未聞の答えを見つける。1つの輪の中で躍動する2つの肉体が奏でるシンフォニー。その独創性はすぐにサーカスファンの間で話題となり、世界各地の観客を魅了してきた。この感動を静岡でも味わえる。

これぞ世界基準のドタバタコメディ。

フェーブルキーブマン

自称フィジカルコメディアンの彼は、スタント俳優の経験もある変わり種パフォーマー。ただそこに居るだけで、周りを笑顔にしてしまう不思議な魅力を持っている。そんな彼が、ちょっと太めの体を揺らしながら、ステージ上を所せましと走り回り、会場を笑いの渦に引き込んでいくからもう大変。いっしょに汗をかきながら爆笑しちゃおう。

シュールな笑いでハラハラドキドキ

レ・モルディヴズ

ジャグリングも、アクロバットも、超スゴ技の連続なのに、観ているとなぜか笑ってしまう。あの表情、この動き、その雰囲気、すべてがユーモラス。そしてナンセンス。気づけばみんなの視線は、赤いタイツ姿の彼らに釘付け。いつしかステージは、奇妙な笑いと熱気に包まれていく。これはかなりクセになるパフォーマンスかもしれない。

陽気でお洒落なハットジャグラー。

ロレンツォ マストロピエトロ

古き良きモノクロ映画の中から飛び出してきたようなファッションのロレンツォは、ハットジャグリングの名手。5つの帽子を器用に操り、持ち前のユーモアを交えながらオリジナルのパフォーマンスを魅せてくれる。「そうきたか!」と、ハッとするようなアイデアあふれる技を次から次へと繰り出す姿には感動すら覚えてしまうことだろう。

特大の笑いと絶叫を巻き起こす2人組。

マノアマノ シルコ

チャイニーズポールにアクロバットとコメディの要素をミックスした欲張りなスタイルが彼らの魅力。緊張と緩和を繰り返しながら進むステージは、観る者の感情を揺さぶり続ける。観客の笑い声はいつしか悲鳴となり、そして歓声に変わっていく。ジェットコースターのようなスリリングな展開に、あなたも思わず声を上げてしまうかも。

華麗に舞い踊る、和風エアリアル。

ミズキ シナガワ

和太鼓が奏でるリズムに乗せて、空中を自由に舞い踊る日本人女性パフォーマーがミズキシナガワだ。エアリアルに歌舞伎の影響を感じさせる和のテイストを持ち込んだ心意気、そしてその想いを世界で勝負できる極上のパフォーマンスにまで昇華したスキルと表現力に拍手を送りたい。まだ21歳の若き日本代表を、ぜひ会場で応援しよう!

ショーの展開は、サイコロのみぞ知る。

クウァトロ ストンプ

パフォーマーでさえ、次に何をやるのかを知らない。これまでに、そんなショーがあったでしょうか?アクロバットか大縄跳びか、それとも罰ゲームみたいな衣裳を着てのダンスか。運命を決めるのは、観客が振る大きなサイコロ。誰もその決定には逆らえないのだ。ただ一つ確実なのは、どの目が出ても抱腹絶倒間違いナシということだけ。

コレクター魂全開で笑顔を集める男。

ザ コレクター

その男は、見知らぬ人々の笑顔を集めるコレクターだ。そのために彼は、だれかれ構わずいたずらを仕掛ける。また、時には観客とゲームをして、みんなの笑顔を引き出そうとする。ひたすら無邪気に今を楽しむ彼の姿に、観客たちの笑顔があふれ出すまで、時間はかからない。きっとあなたの笑顔も、彼のコレクションに加わるだろう。

見上げて楽しむ空中ブランコトリオ。

ワイズフールズ

ワイズフールズは、空中アクロバット、特にトリプルブランコを駆使した珍しいパフォーマンスが話題の女性トリオ。スリリングなサーカステクニックと、三者三様のキャラクターを通して描かれる風刺的な物語で、独自の世界観を創り出すことに成功している。想像以上にスケールの大きな迫力と感動を、会場で体感して欲しい。

今年の注目アーティスト

「サーカスの灯」

ラストラーダカンパニー

静岡市民文化会館の大会議室に、サーカスを乗せた汽車がやってきた。あれれ?サーカスを始めようとするも星が落っこちてきっちゃたんだけど。…どうしよう?サーカスは、いつの間にかやって来て、いつの間にか去っていく。あたりまえのことが、あたりまえでなくなってしまうかのように…。言葉を使わない二人の道化師が、全世代に贈るおとぎ話のような舞台。

「トワイライト ガーデン」

TEAMパフォーマンスラボ

「また11500年後に・・・」あの日、女神OSKa!が約束を交わした、雪の妖精雪カガミであった。巡りゆく、果てしない時を超えた再開の約束。互いの能力を尊重しあい補いながら、生命の息づく唯一の星を守ってきた。それは、もちろんこれからも変わらない。大切な約束だから。静岡初登場の【TEAMパフォーマンスラボ】がお届けする、生演奏のテアトルお伽噺。あなたの元にもきっと招待状が届くはず・・・

松本かなこ

子供のころ、壁や道路に絵を描いて怒られたっけ。そんな記憶が蘇るけど、イタリアのフィレンツェで修業し、高い評価を受けた実力派アーティストの彼女が描く作品は消すのがどうにも勿体ない。4日間かけて描き足されていく一期一会の絵画を堪能しよう。インスタ映えも抜群です。

* 出場者は予告なく変更される場合があります。詳しくは大道芸ワールドカップ公式サイト等でご確認ください。